パパも産後うつになる?!「パタニティブルー」の症状や対処法!

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こんにちは、ハートコルのあかねです。

「イクメン」という言葉がすっかり定着したいま、パパも育児を手伝うのが当たり前の時代に変化しましたね。

前回の記事で、女性のマタニティブルーについてお伝えしましたが、男性の産後うつ「パタニティブルー」があるのはご存知でしたか?

男性も、育児に伴う不安やストレスからパタニティブルーに陥ることがあるようです。
最近、パパの様子がおかしい・・・そう感じている産後ママさん!もしかしたら、パパはパタニティブルーになってるのかもしれません。

今回は、どんなことが原因でパタニティブルーになってしまうのか。原因と対処法についてお伝えします。

 

パタニティブルーってなに?

まだあまり聞き慣れない「パタニティブルー」!

パタニティブルーとは、子どもが生まれることによって、父親が責任感や将来への不安やワークライフバランスの悩みから、精神的に不安定になってしまうことを言います。
男性が、育児に対して協力的な時代だからこそ近年増え始めている症状です。10人に1人の割合でパタニティブルーが起こっているようです。

生まれた直後は子どもをとても可愛がっていたのに、最近、パパのお顔に笑顔がない、子どもを避けるようになってきた・・・などといった行動がパパに見られた場合は、それはパタニティブルーかもしれません。

 

パパがパタニティブルーになってしまう原因は?

パパがパタニティブルーになってしまう原因をまとめてみました!

💧父親としてのプレッシャー💧

「イクメン」が注目されるいま、良いパパになるように頑張らなくては!と前向きに取り組む父親が増えています。

その反面、もともと家事が得意でない男性は空回りしてしまったりで、焦りやプレッシャーを招いてしまうことがあります。
男性は仕事だけでなく、育児にも参加してこそ評価されるような社会的風潮になりつつあるため、自分はダメだ・・と、落ち込んでしまう場合があるんです。

そして、共働き家庭だとしても、大黒柱として家族を養わなくてはいけない!!といった経済的なプレッシャーからパタニティブルー に陥ることがあります。

 

💧生活スタイルの変化💧

男性は、妊娠期がない分、女性よりも「親になった」という実感が湧きずらいのです。

そのため、子どもが生まれて、生活の変化や精神面での苦労が急激に訪れるそうです。
小さな命を守る責任感や精神的な負担は、子供を産んだママと同じようにパパにも当然ありますが、妊娠期に親になる心の準備を十分にできていないと、それまでの生活と子どもが誕生してからの生活のギャップに追いつけず、パタニティブルーになってしまうケースがあります。

また、職場の飲み会や友人との交流に割く時間が産前よりなくなる場合がほとんどです。
家族以外との関わりが減るのも、社会と切り離されたような気分になって悩んでいるパパもいます。

パタニティブルーが産前より産後に多く見られるのもそうした要因が影響しているからです。

 

💧妻が育児にかかりっきりになって、夫婦の時間が減った💧

出産前までは夫婦として過ごしてきた日々が、子どもが生まれたことをきっかけに大きく変わります。

当然ながら、ママは子どもにつきっきりになってしまい、以前のように夫婦の時間を取るのは難しくなることがほとんどです。

育児が中心の生活になるため、「夫」としてではなく「父親」としての役割分担を求められるので、うまく切り替えられていないと自身の気持ちとのギャップに悩むことになってしまいます。

妻の心が離れてしまった・・・と寂しさからパタニティブルーに陥ってしまうこともあります。

当てはまっていそうなものはありましたか?
今、3つの例を上げましたが、パタニティブルーは個人差が大きいため、原因が特定されていないのが現状です。

 

パタニティブルーの症状は?

パパのパタニティブルーは、どんな症状が現れるのでしょうか。

女性のマタニティブルーより発生率は少ないものの、近年のイクメンブームにより10人に1人の割合で起こるそうです。

下記のパタニティブルーの症状で、あなたが当てはまるものはありますか?

●理由もなく気分が落ち込んだり滅入ることが増えた
●漠然とした不安感に見舞われる
●ささいなことでイライラしたり怒ったりしてしまう
●食欲が出ない
●集中力が低下した
●何にも興味がなくなる、飽きっぽくなる
●倦怠感があり、すぐに疲れてしまう
●なかなか寝付けなくなり、眠りも浅くなった
●赤ちゃんとの生活を楽しめない
●感情の起伏が激しくなった
●理由がはっきりしない頭痛や、ひどい肩こりの症状、口が渇くなどの身体的症状がある

このような症状がある場合、パタニティブルーになってるのかもしれません。

通常であれば、赤ちゃんが生まれて、家族が増えた幸せで楽しい生活を送りたいはずですよね。

パタニティブルーのパパは、「これからの赤ちゃんとの生活が楽しみだ」と思えず、「不安で仕方ない」「逃避したい」などのネガティブな感情を抱きがちです。きっと、パパもとても辛いでしょう。

ネガティブな感情を長くひきずることもあるので注意が必要です。

 

<パタニティブルーになりやすい人の特徴>

●責任感が強い
●真面目
●無理をし過ぎてしまう
●完璧主義

責任感が強く、完璧主義で、「仕事も育児も完璧にしなきゃ!頑張ろう!」と無理をしてしまうのが、パタニティブルーになってしまう要因と言えるでしょう。

環境の変化にストレスを感じてしまうような男性も、パタニティブルーに陥りやすい傾向にあるようです。

 

パタニティブルーの予防と対処法

パタニティブルーの予防、そして対処法についてお伝えします。

出産をして、慣れない育児でママがクタクタになっているところに、パパまでパタニティブルーで不調になってしまっては家庭崩壊の危機にもなりかねません。

妊娠・出産・育児にあらかじめきちんと向き合うように心がけることが大切です!

 

♡両親学級に参加する♡

少し前までは『母親学級』と呼ばれていましたが、イクメン時代の近年ではパパも参加対象としている『両親学級』も多く開かれています。

講習では、妊娠における身体の変化や、分娩についてなどの基礎的な知識はもちろん、赤ちゃんの人形を使って沐浴のさせ方やおむつの替え方など育児の練習をすることができるので、産後の育児が想像しやすくなるのです。

そうした実習をしておくことで、慌てることなくゆとりを持って実際の育児に取り組み始めるようになります。

場所によって、パパの妊娠体験ができるところもあります。

妊婦スーツを着用して、臨月の体の重さを体感できる機会を設けています。
ママが今、どんな気持ちなのかを体験し、不自由さや大変さを実感することができるため、日常で気を使うべきポイントがよくわかるようになります。

医師や助産師、保健師などの専門家に直接指導してもらえるので、わからないことを丁寧に教えてもらうことができます。

 

♡夫婦のコミュニケーションを大切にする♡

パパはママよりも、家事や育児には慣れていないため、何をしたら良いのか、妻は何をして欲しいのかが分からないのです。

そんな状況の中で、「言わなくても分かるはず」と期待を押し付けてしまうことが夫にはストレスとなって、パタニティブルーを引き起こす原因になってしまうこともあるので、夫婦のコミュニケーションの中で「パパにやってほしいこと」をはっきり伝えてあげるようにすると良いですね。

その中で忘れてならないことは「出来る範囲でお願いする」ということ!

そして、子ども以外のコミュニケーションも大切です。

お互いに育児や仕事で疲れていて、「いつの間にか会話が減ってうまくいかなくなった」というケースはよく聞きます。
そうした状態はお互いにとって良いものではありません。

そうしたときこそ意識的に会話を増やすようにしてみましょう!

その日の出来事でもOK!

会話をすること自体が夫婦の大切なコミュニケーションになります。

会話がきちんとある状態であれば、育児の分担に関する相談も自然としやすくなり、笑顔も増えるでしょう。

お互いを思いやっていたわる言葉をかけるのも忘れないようにしましょう。

 

♡目標設定を高くしすぎない♡

今、完璧なイクメンになろう!!と生まれる前から張り切るパパが沢山います。

しかし、実際に子どもが生まれてからの「現実」と「想像」の差が生じてしまい、思ってたよりも上手くイクメンになれないと落ち込むパパもいます。

目標とする基準を高くしすぎず「ま、いっか」を口癖にできるように心がけましょう!

 

パタニティブルーを夫婦で乗り越えるコツ


「パタニティブルー」になってしまうパパは、だいたい育児に協力したいと思っているような真面目でイクメン希望な男性が多いです。

なんとか「パタニティブルー」を克服してもらい、明るく楽しい育児ライフを送れたら、家族にとってハッピーですよね♡

乗り越えるには夫婦間のコミュニケーションが必要不可欠!
そのために妻ができることはどんなことでしょうか?

♡感謝の気持ちをきちんと言葉に出して伝える
♡お互いの育児に対する意見や希望を理解し、尊重する
♡「言わなくてもわかる」と期待せず、やってほしいことは言葉で伝える
♡“夫婦平等”を徹底し、言いすぎない
♡妊娠中から産後の生活について夫婦でイメージしておく
♡会社や友人との飲み会など、パパにも息抜きの時間を許してあげる
♡夫婦で会話する時間を持つ
♡他人の夫と比べない

お互いに思いやりを持って接することが、ハッピーでいられるコツと言えるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「パタニティブルー」の予防や対処法は、普段の生活を円滑にするためにみなさんが心がけるべきの基本的な事だと思います。

ですが、こうして改めて挙げてみると、つい忘れがちになっていた・・・なんてことはありませんか?

たまに思い出して意識的に実践してみることで、夫もそれに気が付いてくれて、笑顔をみせたり元気になったりしてくれるのではないでしょうか。

産後ママは、何でも一人でできるようにならなきゃ!と思い込んで赤ちゃんの面倒をみて、勝手に夫に対してイラついてしまう。
そんな話を聞くこともあります。

そのママの態度が、もしかしたら夫を「パタニティブルー」にしてしまう可能性があるのかも…

パパができること、パパにしかできないことを見つけて、存分に頼流ようにしてあげましょう。
自信をつけてあげることも大事な対処法になるようです。

それでも改善しない場合は、専門家に相談してみるのも良いと思います。

パタニティブルーは、誰にでも起こり得るもので、恥ずかしいものではありません。

はじめから完璧なイクメンになれるわけではないのです。

ときにはリフレッシュをして、できる範囲のことから始めてみましょう。

 

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